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股間のかゆみの原因と対処方法とは?!

苦しみ抜いたからこそ伝えたい!!
陰部のかゆみのメカニズムと治るまでの軌跡!!

こちらの記事では股間のかゆみの原因や対処法、そしてわたしの痒みがなくなっていくまでの体験談を理論だてして、徹底解説していきます。

股間のかゆみの種類

股部白癬(こぶはくせん)

股部白癬(こぶはくせん)とは、股部に生じた白癬(カビ)で、いんきんたむしともいい、陰嚢いんのうが存在する男性(大腿部と陰嚢の接触する部位の通気性が悪くなりやすく、白癬菌にとって増殖しやすい環境の為)に多い疾患です。女性も罹患します。

円形ないし楕円形の大小種々の病変で,堤防状にやや隆起し,丘疹が連生します。かゆみが非常に強く,小さな水疱や膿疱ができることもあり、しばしば多発し,相互に融合してじゅず形状になることもあります。

陰部湿疹と股部白癬はまったくの別物です。陰部湿疹に対してのステロイド薬などを股部白癬に塗布すると白癬菌の餌になり悲惨な結果を招くことになります。

個人で責任を持って判断ができないのであれば医療機関に受診するということが望ましいです。ただ、股部白癬は股にできた水虫なので再発などで、症状の判別がつくなら市販薬で治療することが可能です。

しかし、股部白癬は皮膚のバリア機能が障害されることから、同じ部位に細菌感染症を合併することがあります。

股の皮膚の一部をメスやピンセットなどで擦りとり、それを顕微鏡にて白癬菌の存在を確認する検査があります。

検査に伴う痛みはほぼなく、検査結果も数分で判明することから、たいていの場合はやはり受診してしまうほうが確実かつ迅速でしょう。

 

性病

かゆみが出たときに感染が疑われる性病には、性器クラミジア感染症、カンジダ症、毛じらみ症の3つの感染症の可能性が高いです。
クラミジアは非常に頻度の高い性病ですが、感染に気付かずに放置してしまうと不妊の原因に繋がります。免疫力が低下することによって自己感染してしまうカンジダ症や、タオルの共有で感染してしまう毛じらみ症など、発症のきっかけはさまざまです。特に毛じらみ症は陰毛の接触で感染してしまうため、「コンドームを着ければ大丈夫」と楽観的に考えずに、性病の疑いがあるのであれば、専門医療機関に受診することが望ましいです。

 

性器クラミジア感染症

性器クラミジア感染症は、クラミジア・トラコマティスという細菌により引き起こされる性感染症のひとつです。かゆみや痛みが生じる病気で、日本で最も患者数の多い性感染症です。毎年男女10,000人以上、計25,000人ほどの感染が報告されている社会問題のひとつです。

女性の疾患者が多く、男性の2倍以上にのぼるといわれます。性器だけでなく、咽頭や眼に感染することもあり、女性の場合、治療せずに放置してしまうと子宮外妊娠や不妊症につながる危険性があります。

性的接触による、精液、膣分泌液、血液、唾液といった体液を介して感染します。口腔性交(オーラルセックス)による咽頭感染、肛門性交(アナルセックス)による直腸感染、手に分泌物が付着したまま目をこするなど、目の結膜が感染、といった経路も挙げられ、気がつかずにパートナーにうつしうつされる「ピンポン感染」も多く認められています。

男性に比べて女性には症状が現れづらいといわれています。
クラミジアで男性にみられる主な症状は尿道炎です。2~3週間の潜伏期間を経て、排尿時に尿道の違和感や軽い痛み、かゆみなどの症状が現れます。そして尿道からさらさらした水のような分泌物がわずかにみられることがあります。

クラミジアの市販薬はありません。病院で処方される抗生物質が必要です。女性は特に症状が現れにくい為、たかが痒みと軽視せずに違和感を感じたら必ず受診しましょう。

 

カンジダ症

性器カンジダ症とは性器感染症の一つで、真菌の一種であるカンジダ属により生じます。

カンジダ菌は、健康な人であっても口の中や皮膚、膣内に存在している常在菌です。常在菌とは誰もが持っている菌ですが、感染力、増殖力ともに非常に弱いため、普段は何ら悪影響を及ぼしません。しかし、偏食や寝不足、体調不良やストレスなど、身体が疲れている場合や、免疫力を抑える薬を使用している場合で免疫が低下してしまうと、常在菌を抑えつける力が弱まり、過剰な増殖が起こり症状が現れるようになります。

性病の1つではありますが、性病というよりは、免疫力の低下によって、本来持っていた菌によって、感染症が発症する自己感染症といえます。
症状は、強い痛みやかゆみを訴える女性の膣カンジダ症に対し、男性は多くの場合で無症状とされています。ですが、稀に亀頭炎を起こすことがあります。

性器カンジダ症の症状が軽いのであれば自浄作用によって自然治癒する場合もあります。また真菌の一種であるカンジダ菌の作用であるため、市販の抗真菌薬でも治療が可能です。

再発等でなく判別のつかない強いかゆみの症状や、おりものの異常などがある場合は専門医に受診しましょう。

 

毛じらみ症

毛じらみ症は、主に陰毛に寄生する吸血性昆虫の感染によって、強いかゆみが生じる性感染症です。

多くの場合、感染から1~2ヶ月ほど経ってから発症します。ケジラミのほとんどは陰毛に寄生しますが、肛門周辺や腋毛、胸毛にも寄生することがあり、これらの部位にもかゆみが出現することがあります。主な感染経路は、性行為による陰毛の接触ですが、家庭内であればタオルの共有によって感染することがあります。

かゆみはシラミが吸血する際に注入する唾液に対するアレルギー症状であると考えられており、強いかゆみはありますが、皮膚自体には皮疹などの変化が現れないことが特徴です。かゆみの強さは個人差があり、数匹でも強いかゆみを訴えることもあれば、大量に感染していても全くかゆみがないこともあります。

肌着に黒色点状の染み(毛じらみの排泄する血糞による)が見られるのも特徴です。

上記のように毛じらみは比較的判別がつきやすく、市販薬『スミスリンLシャンプータイプ』などもあることから対処しやすい痒みのひとつでしょう。

スミスリンLシャンプータイプは毛じらみの幼虫・成虫を殺す薬です。1回の使用で幼虫・成虫は殺せますが、卵は殻に覆われているため、生き残るものもあります。

卵は産み付けられてから7日で孵化するので、2日起きの使用を4回繰り返す間(8日間)の間に全ての卵は孵化します。

孵化してくる幼虫の段階で卵を産む前に殺してしまうので、生きた卵、幼虫、成虫がいなくなる仕組みです。

 

がん等、別の疾患が原因である場合

原発性胆汁性肝硬変

肝臓のなかを通っている胆管が、炎症で壊されて胆汁が流れにくくなり、肝臓内に胆汁が停滞して起こる病気です。自己免疫疾患のひとつで、中年以降の女性に多く発症します。

症状は、最初は全身の皮膚がかゆくなり、続いて黄疸おうだんなどが現れます。
この病気は、ほかの自己免疫疾患、シェーグレン症候群、関節リウマチ、慢性甲状腺炎などを合併することも特徴のひとつです。

股間に限らず、全身が痒みが伴うのであれば、受診、検査をしましょう。

 

慢性腎不全

糖尿病性腎症など慢性の腎臓病が持続し、腎機能が低下するなどして起こります。

長い経過をたどり、よほど腎機能が低下しないと自覚症状は出てきません。脱力感や食欲不振、疲れやすさが比較的早期の症状ですが、皮膚のかゆみ、吐き気、むくみ、頭重感、末期にはアンモニアのにおいがする口臭などが現れます。

そのほか、がんでも皮膚がかゆくなることがあります。

 

陰部湿疹(陰嚢湿疹)

陰部湿疹は陰部、陰嚢に湿疹ができるとてもシンプルな疾患です。

陰部湿疹は初期から末期までの症状に分けられます。

初期段階では、まだ痒みはそんなに感じられず、皮膚に炎症も見られないことが多いですが、そのまま中期に突入すると、市販の薬なども効かなくなり痒みは酷くなっていきます。

掻いていると皮膚が傷ついて、皮膚から液が出てきます。触るとジュクジュクと湿ったようになっていき、その後かさぶたが出来ることもあります。また、痒い場所が赤くただれたりして炎症を起こすこともあります。

末期になると、掻き続けた場所の痒みの症状は更に重くなります。皮膚の周囲のジュクジュクした湿った感じが、ベトベトした感触にかわります。酷い時には下着を汚してしまうほど液体が出て来ることもあるのです。

これまではカビや細菌、その他の疾患など一度駆除してしまえば、あるいは原因部が治ってしまえば完治するという【判別さえできれば対処に迷わない】タイプの股間のかゆみを見てきました。

この陰部湿疹(股部に慢性の湿疹ができること)は一度重症化する(中期・末期)と何度でも繰り返し治療に時間を要してしまう性質上、現在の処置を疑い対処に迷いが生じる厄介さを孕んでいます。

陰部湿疹は自分自身の内部から生み出されるもので、自分自身の体の中身をある意味で総入れ替えしないとイタチゴッコのように発生し続けるのです。

治療において重要なアプローチは「かゆみの発生をなくす」「かきこわさない(再発させない)」という2点です。
初期においては外用薬を毎日塗布していっきにかゆみのない状態まで回復させます。必ずかゆみは再発しますが(薬でかゆみを抑えているだけで湿疹そのものは皮膚の奥深くにまだ残っている)その際も都度外用薬で抑えて、決してかきこわさないようにします。

後述するからだ内部への改善が効果を発揮してくればかゆみの頻度が2日に一度、3日に一度、と減ってきます。新たに発生する湿疹が減ってくるのです。勿論この間もかきこわしてはいけないので(ふりだしに戻ってしまいますので)都度都度塗布してください。薬の塗布が月1、2回程度(かゆみの発生が1,2回ということ)までくれば、完治は近いです。

ただし、幹部から液体が出るほどの中期・末期の場合は、迷わずに専門医を受診するようにしましょう。

 

陰部湿疹の原因と理論

陰部湿疹の治療において重要なアプローチ「かゆみの発生をなくす」を説明していきます。まずは、かゆみの原因となるものから解説していきます。

 

食生活

現代人の食生活は戦前、戦後、高度経済成長、バブル、21世紀、と時代を経て便利に科学的にと急速な変化を遂げていっています。結果的にインスタント食品・ジュース・おかし・外食など「添加物」や「化合物」といった「自然的でないもの」を半ば強制的に摂取してしまっています。人によっては抗生物質や薬など、やはり自然的でないものを常習的に扱い生活しています。

その結果、食事の欧米化、インスタント化が急激に増した1960年代頃から、時を同じくしてアトピー等皮膚疾患も増加してきたのです。食事と皮膚疾患には密接な関係があり、実は食事の際の添加物や化合物、刺激物などが直接かゆみの原因となっていることがほとんどです。便利なものばかり食べる「怠慢の心」と安価なものばかり食べる「食事を軽視する心」が疾病のはじまりとなります。

腸内フローラと血中アレルゲン

腸内フローラとは腸内に1000種類1000兆個以上生息する多種多様な細菌のこと。細菌の種類ごとにグループを作って腸の壁面で暮らしています。
それらはお花畑さながらのように見えることから「腸内フローラ」と呼ばれています。皮膚疾患と食生活は密接な関係があると述べましたが、食生活が偏ると身体には具体的にどんな変化が起きるのでしょうか。

腸内には「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」という3つの菌が生息しています。善玉菌には、悪玉菌の定着・増殖を抑える作用と、有害物質を体外に排出するのを助ける作用があります。悪玉菌には、免疫を低下させる作用や、食物アレルゲンを血中に流出させる作用があります。日和見菌は態度が変化する菌で善玉菌が優勢だと善玉の作用となり、悪玉菌が優勢だと悪玉の作用をもたらします。

つまり、悪玉優勢の腸内では日和見菌たちもこぞって悪さをし、血中に流れ出た大量のアレルゲン(添加物や化合物、刺激物)が皮膚へ到達、炎症を起こすわけです。また、消化器で分解しきれない過剰脂肪などは、同様に血中へ流出し、血液を粘性化、ドロドロの血液からでは、腎臓にも皮膚にも毒素排出作業に大きく負荷がかかり、健康な皮膚を生成する為の代謝酵素も結果的に不足してしまうことによって、皮膚炎症は引き起こされてしまいます。

改善に時間のかかる理由

腸内環境(細菌バランス)がいかに大事かご理解頂けたでしょうか?まず私が実験したものがビオフェルミンです。ビオフェルミンは整腸剤で成分は乳酸菌です。乳酸菌は善玉菌。つまりビオフェルミオンは善玉菌を増やすために摂取しました。

結論からいいますと、ビオフェルミンだけではどうにもなりませんでした。元来軟便体質の私は365日ほぼ下痢でした。正露丸を何年も飲みながら生活してきました。変化としては毎日の下痢が軟便に変化した程度で正露丸からは解放されませんでした(正露丸が3粒から2粒で大丈夫にはなりましたが)もとよりかゆみには一切変化なし。

細胞の生まれ変わりにはそれぞれ期間があります。小腸の細胞が全て入れ替わるまでには2日。大腸壁の粘膜細胞は5日。腸内フローラの形勢コミュニティ入れ替わりには14日。血液は4カ月かかり、人体60兆個全ての細胞は7年かけて総入れ替わり(7年で体質が変わると言われる理由はこれ)を果たします。

変化を体感するには4、5ヵ月ほどかかる理由が、血液の変化に4ヵ月かかるからです。血液を生まれ変わらせることで、供給される酸素、栄養、老廃物の除去など、全ての細胞の生まれ変わりの質が改善されるのです。

私は食事を含む生活習慣が崩壊していた為、ビオフェルミンのみでは下痢が軟便に改善される程度しか変化しきれず、当然血液が改善されていないのでいくら時を待っても苦しみからは脱却できなかったです。

そこで次に実験したのが酵素です。

 

酵素とは一体何もの?

酵素はタンパク質のひとつで「作業員のような働き」をします。3000種類以上も存在し、作業員のような働きとは言いましたが生物ではなく正しくは触媒しょくばいの一種。触媒とは化学変化を起こすための物質であり、化学変化を早めたり、遅くしたりする物質でもあります。

体を 「工場」 にたとえると、ビタミン・ミネラル・炭水化物といった栄養は 「素材」です 。酵素は 「素材に化学変化を起こし別の新たな素材を作り上げる作業員」 ということです。

体内の酵素には消化酵素代謝酵素という種類があります。消化酵素は消化するための酵素。代謝酵素は新陳代謝を司る酵素。代謝酵素が不足すると全身に栄養が行き渡らなくなり、細胞を新しくうまく作れなくなったり、正常なサイクルで作ったりできなくなります。酵素には体内での消費において優先順位があり、代謝酵素よりも消化酵素を優先するという性質があるため、消化酵素を大量に消費し、消化酵素が足りなくなると代謝酵素から消化酵素に回されるので、今度は代謝酵素が不足してしまいます。

つまり、酵素が不足すると摂った栄養が活用されなかったり(無駄になってしまう)、うまく取り込まれても全身に行き渡らなかったり、正常なサイクルで新しい細胞を作れなかったりしてしまいます。

酵素は加熱調理されていない食べ物に含まれています。私は生野菜や海藻、果物を殆ど食べません。したがって酵素も決定的に不足していた為に、めぐり巡って(添加物、化合物、刺激物、老廃物が)湿疹を産み、いつまでも治らないという状況を作りだしていたのです。

善玉菌不足は酵素不足も招く

酵素自体も腸内環境を整える働きがあります。そのため、腸内環境を整えないと、ここでも酵素が消費されてしまいます。また、腸内環境が良好だと効率的な消化がしやすい為、消化酵素の節約ができます。腸内環境をビオフェルミンで整えることによって「腸内改善の為の酵素」と「消化に必要な酵素」をそれぞれ節約してなるべく多くの酵素を代謝酵素へ回わしてあげることができれば、皮膚までしっかり栄養が届き、皮膚細胞も正常に生成されるのです。

結局のところ、私はビオフェルミンでは完全回復しきれなかったのです。イメージでは70%程度しか腸が回復しきれず、残りの30%の腸内改善に対して元々摂取量の少ない酵素さえ、消費されてしまい、消化酵素も代謝酵素も慢性的に欠乏していて血液は一向に生まれ変わることはなく、皮膚は栄養不足、正常なバリア機能がある皮膚細胞も作れず、かゆみは消えない。という理屈だったのです。

 

股間のかゆみ対処法

陰部湿疹の対処まとめ

まずは、カビによるものか、細菌によるものか、腎臓肝臓その他疾患によるものか、あるいは原因不明の湿疹によるものか等、医療機関で診断してもらいます。答えが繰り返す陰部湿疹、ということでしたら、基本的な方針は60兆個全ての細胞を7年かけて生まれ変わらせるつもりで生活を改めることです。睡眠、運動、入浴など、基本的なことの改善は当たり前ですが、何より食事が重要となります。その中でも整腸(善玉菌)と酵素がいかに重要でかつ、特効薬であるかは十分にご理解いただけたかと思っています。

 

かゆみ寛解まで

長らくビオフェルミンのみの処置で治らなかった私は2017年12月から『まあるい旬生酵素』という酵素サプリの使用を開始しました。

この酵素サプリは私が実際に試すにあたって徹底的に比較しきった酵素サプリです。酵素310種類、乳酸菌100億個、33種類のビタミンミネラルアミノ酸は実際調べられた方はご存知の業界トップクラス。そしてかゆみの元になる保存料不使用、無添加、非加熱処理(酵素が死なない生酵素)であってもGMP認定を受けた徹底された安全性。勿論、残留農薬検査、放射能検査済みです。

2018年3月くらいまではやはりかゆみに変化はなかったです(血液が生まれ変わるまでに時間がかかるのは解説した通りです。)ただ、元々ビオフェルミンを長く摂取していたからか(腸はだいぶ改善されていました)、『まあるい旬生酵素』を摂りはじめて1ヵ月ほどで便が固形になりました。体が徐々に変化しつつあることを実感しはじめた矢先、摂取して2ヵ月ほどで正露丸が完全に不要な生活になります。また、求めてはいなかった体重の減少がおこり(-4kg)望まずしてダイエットされてしまいました。

その他にも変化は起こり「味覚が敏感になった」のです。塩分に敏感になりました。いままで何も気にならなかった食べ物がしょっぱく感じたりしはじめました。メカニズムは不明です。

そのほか、アトピーともメカニズムが類似していることから、セラミドの摂取も併用し始めます。

皮膚内のセラミドの量が、アトピー性皮膚炎の人は普通の人よりも極端に少ないことが研究でわかっています。

セラミドの少なさは、お肌のバリア機能低下に直結し、外部からの刺激や細菌の影響を受やすく、強いアレルギー反応が引き起こされてしまいます。

陰部皮膚のバリア機能を向上させて、ダニ、ノミ、ハウスダスト、その他外部アレルゲンにも痒みが発症しないよう徹底しました。

それらの結果、2018年5月頃にはほぼかゆみはなくなり、月に数回ステロイドを塗る程度でほぼ寛解(かんかい)しています。
確信をもって伝えたいです。

腸内環境と酵素、皮膚のバリア力、なかんずく細胞全体の生まれ変わりが、あなたの陰部のかゆみを解放してくれると。