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粉ミルクがめんどくさい!!/アイクレオ(乳児用液体ミルク)の値段とメリット&デメリット|備蓄と防災

粉ミルクが面倒な全国のママのみなさんに朗報!

お湯を沸かす必要なし
水にさらして冷ます必要なし
グズッてもすぐに飲ませられる!

それが液体ミルク『アイクレオ』『明治ほほえみ らくらくミルク』です。母乳に近い、味・色・香り。成分ひとつひとつを母乳に近づけた商品です。

アイクレオとは?

アイクレオ(液体ミルク)は、母乳をめざし、成分ひとつひとつと原料にこだわった、体にやさしいミルク、グリコから販売されています。

対象年齢は新生児~12カ月、1パック125ml入りで200円(税別)。常温保存可能です。


とっても簡単ですね!!(^^♪

のどに詰まったらどうしよう…火傷やけどさせてしまったらどうしよう…そんな不安も一切ありません!!

栄養成分は母乳と同程度のミネラル含有がんゆう、ナトリウム量調整をしてあります。

さらに母乳に含まれるガラクトオリゴ糖を配合することにもこだわって製造されています。

当サイト管理人は過去に医療用精製水(医療現場で使用する水)を製造する仕事を無菌室で行っていましたが、このアイクレオも「無菌パック製法」で無菌化された状態でつめてあります。トイレに行きたくてもワンクール製造作業が終わるまで外に出れないあの仕事をなんとなく思いだしますね。

無菌管理なので常温で賞味期限6か月という長期保存が可能です。災害備蓄にももってこいなので、お子さんが生まれたプレゼントにも喜ばれますね!!

備蓄機関は?

上記のように「無菌パック製法」で無菌化された状態でつめてある為、常温で賞味期限6か月という長期保存が可能です。

明治ほほえみ らくらくミルクとは?

3月下旬に一部施設で先行発売する乳児用液体ミルクです。明治から販売され、名称は「ほほえみ らくらくミルク」(希望小売価格税別215円、240ml)。

アイクレオとは違い、容器にスチール缶を採用しており、製造工程などの工夫により、賞味期限1年での商品化が実現されています。

デメリットは?

液体ミルクの最大のデメリットは値段の高さです。粉ミルクの約3倍ほどします。ただコンビニ世界一の日本国では、町中に自販機があって世界一であるように、近い将来『液体アイクレオ』がコンビニに並ぶ日がくるかもしれませんね(期待を込めて)。

大災害に備えて

乳児用液体ミルクは、阪神・淡路大震災や東日本大震災のような大規模災害が発生する度に、国内販売を求める市民活動が行われていました。

2016年に発生した熊本地震では、フィンランド大使館から救援物資として配布されています。

なぜ国産の液体ミルクがなかったのか?それは、厚生労働省による規制(乳及び乳製品の成分規格等に関する省令)により乳児用液体ミルクは認められていなかったためです。

2018年8月『乳及び乳製品の成分規格等に関する省令』に関して、厚生労働省が乳児用液体ミルクの規格基準を定めた改正省令を公布、施行します。

こうしてようやく、国内メーカーにおいても液体ミルクの製造・販売が可能となりました。

くるくると言われてなかなか来ない東京直下型地震。災害直後の3か月はライフラインが滞ることが予想されますよね?

とくに水と電気が一番困るのではないでしょうか?粉ミルクだけあっても備えになりにくい部分がありますので、液体ミルクを3か月分備蓄しておいて、賞味期限3か月前から消費していくルーティンを作れば、いつ巨大地震がきて大丈夫ですね!